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Midgardの照明 【AYNO】のご紹介

2026年3月22日

SOL SALA Karuizawaでは、ドイツの照明ブランドMidgard(ミッドガード)の「AYNO(アイノ)」を展示販売しています。


AYNOは、グラスファイバー製のステムに取り付けられた2つのアジャスターリングを動かすことで、灯具の角度を自在に調節できる照明です。

また、無段階調光機能を備えており、時間帯やシーンに応じて明るさを変えることで、心地よい空間を演出します。


下部アジャスターリング
下部アジャスターリング
上部アジャスターリング
上部アジャスターリング














サイズはテーブルランプとフロアランプの2種類、

本体カラーはどちらも「ブラック」と「シルクグレー」の2色になります。

コードは鮮やかな「ネオンオレンジ」「ウルトラマリン」に加え、

本体と同色の「ブラック」または「グレー」を含めた、それぞれ3色展開となっています。


斬新なデザインでありながら、使い方はとてもシンプル。

灯具を手元に向ければタスクライトとして、

壁や天井に向ければ、光のグラデーションと奥行きを生み出します。


手元の灯りとして
手元の灯りとして

灯具を壁に向けることでお部屋に奥行を出します。また絵画を照らすスポットライトとしてもお使いいただけます。
灯具を壁に向けることでお部屋に奥行を出します。また絵画を照らすスポットライトとしてもお使いいただけます。

AYNOは空間に合わせて光をデザインできる、自由度の高い照明です。

ぜひ実物を見ていただきたい商品です!

カラーのお見本もありますので、気になった方はぜひともSOL SALA Karuizawaへお越しください。


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ミッドガードは、1919年に設立された教育機関「バウハウス」とは、ミッドガードの製品「TYP 113」が校舎の備品として使われるなど、深い繋がりがありました。

また、同校の校長を務めたミース・ファン・デル・ローエやヴァルター・グロピウスらも、インテリアに取り入れるなど、照明の礎を築いてきました。

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眠りにつくバウハウス関係者と、TYP113ランプ。1928年。

© 2020 by Lighting &Furniture SOL SALA Karuizawa

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