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SOL SALA Karuizawaでは、ドイツの照明ブランドMidgard(ミッドガード)の「AYNO(アイノ)」を展示販売しています。
AYNOは、グラスファイバー製のステムに取り付けられた2つのアジャスターリングを動かすことで、灯具の角度を自在に調節できる照明です。
また、無段階調光機能を備えており、時間帯やシーンに応じて明るさを変えることで、心地よい空間を演出します。


サイズはテーブルランプとフロアランプの2種類、
本体カラーはどちらも「ブラック」と「シルクグレー」の2色になります。
コードは鮮やかな「ネオンオレンジ」「ウルトラマリン」に加え、
本体と同色の「ブラック」または「グレー」を含めた、それぞれ3色展開となっています。
斬新なデザインでありながら、使い方はとてもシンプル。
灯具を手元に向ければタスクライトとして、
壁や天井に向ければ、光のグラデーションと奥行きを生み出します。


AYNOは空間に合わせて光をデザインできる、自由度の高い照明です。
ぜひ実物を見ていただきたい商品です!
カラーのお見本もありますので、気になった方はぜひともSOL SALA Karuizawaへお越しください。
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ミッドガードは、1919年に設立された教育機関「バウハウス」とは、ミッドガードの製品「TYP 113」が校舎の備品として使われるなど、深い繋がりがありました。
また、同校の校長を務めたミース・ファン・デル・ローエやヴァルター・グロピウスらも、インテリアに取り入れるなど、照明の礎を築いてきました。

眠りにつくバウハウス関係者と、TYP113ランプ。1928年。
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